Deine Zauber binden wieder, was die Mode strenge geteilt.
は~~~~~~~~~~~!
やっぱり素晴らしい。
生きてるっていう実感。
宇宙と繋がる時間。
時空をも超え幾万人の人々が抱き合う。
この地上に魂が一つだと思っている人でさえも、柔かい翼の留まるそこで兄弟となる。
~Alle menschen werden Brueder
wo dein sanfter Fluegel weilt.~
今日は「ももちパレス」において6月2日(日)に行われる
「福岡県合唱連盟福岡支部合唱祭」の
第九(250人)の指導に行ってきました。本番はアクロス(福岡)です。数年前は400人を超えていたそうです。
指導させていただきますが、ソリストでもあります。このような機会に恵まれ、本番共にさせて頂く合唱団の方々と触れあう時間が 持てたことをとても幸せに思います。
実はNHK文化センターにて第九の教室は持っていたものの、やむを得ない事情で辞職させていただくことになりましたのでその分!?がんばりたいな!なんて思いながら向かいました。
この福岡での第九のお話は1年半前から決まっていましたのでまだまだ先のことだ、思っておりましたが、 あっというまにもうその練習日。こうやってあっという間に気が付いたら今年も全て終わってるんでしょうね・・・
実は今日は、頭痛とテンションが上がらないのと、いろいろでちょっと気分が浮かない感じでした。睡眠時間はいつも少ししかないので、週末に襲ってくれる日頃出来ない仕事や固定の仕事が山積みなわけですが、
よいしょ~~~~~~~!!!っ
と力を入れて、気合を入れて 出かけるのです。
気合を入れずに、だらだら、ぐでぐで、は~・・・、とため息なんかをつきながら、その仕事のノルマを達成しようとすると、その日一日というのは私にとって無意味な時間となり、ただ単に24時間が過ぎただけ。・・・となってしまうわけです。私が一番嫌いなことなのです。
ですが、
今日はその気合が入らない!><
よりにも寄って他の仕事ならまだしも、
「第九」の「指揮&指導」
しかも、大ホールステージ上でマイクでレッスン。
考えただけでもエネルギー消耗しそうで、、、これはいかん!と思いながらも福岡ももちパレスへ。
地下鉄の中で
あ、、、そういえば、こんな名前の友人がいるな~^^;ぷっ・・・なんて含み笑いながら「藤崎駅」下車。
あ~テンションあがらない・・・このままではマズイ。
第九の指導をされたことのある人なら、きっと分かって頂けると思うのですが、これは単なる普通の「合唱曲の指導」とは全くちがうのです。
なんというか、もの凄いエネルギーが必要なのです。
なぜって?
それは、こちらが全力で、魂を抜かれる勢いで、取り組まないと伝わらないものだからなのです。
テクニック、言葉、音楽、旋律、ピアニッシモ、フォルテ、クレッシェンドとデクレッシェンド。
そして、各パートが限界に挑む音高との戦い。
これらをどれだけクリアしていけるようアドバイスできるか。本番までに2回の指導でどこまで理解してもらうのか。
それを考えただけでまず、頭痛がひどくなり、、、テンションも下がり気味。
会場には30分前に着いたので、
絶対コーヒーが飲みたい!
と会館入り口付近を見渡しました。
和食レストランみたいなのは見えました。
う~ん美味しいコーヒー飲みたいけど、和食レストランかぁ。。。お茶ならあるんだろうけどな~。
と入りました。
丁寧な接客の男性。手打ちそば・うどん?と書いたエプロンをしていたような気がする。
「すみません、コーヒー一杯だけなんですけど、よろしいですか。」
訊いてみた。
「はいはい、もちろんです。ごゆっくりどうぞ。」
よかった~。コーヒー飲める☆!
そして10分ほど待ちました。
やった・・・!!10分待つと言うことはきっと美味しいコーヒーが点てられているに違いない。
そう思うと、さっそくテンションは上昇。単純なんです^^;
出して下さったコーヒーは想像通り香りが高く一気に癒され浄化された気分になったわけです!
ゆっくり丁寧に愛情たっぷりで、点てて下さったんだ、というのが一口頂いてすぐにわかりました♡
たった一杯のコ―ヒーが
今日の3時間レッスンのパワーをくれたわけです。
舞台の上を一人で右にうろうろ、左にうろうろ、、、ソプラノからテナー、バス、アルト と各パートのいる方へ向かって、マイクを持って叫びながら歌いながら腹筋がどうたら、こうたら、,,
ま~自分でも,よくしゃべるな~と思いながら、歩き回ったわけです。
息を吸いながらもしゃべっているような・・・?だって、しゃべることいっぱいあり過ぎるんですもの!!時間が足りないのです!!
そういえば、大学の友達に学生の頃いつも
「みゆはエラ呼吸や。。。いつ息してんの?」
と言われていたのを思いだしました^_^;
ふと時計を見ると2時間以上がたっており、慌てて休憩をとることに。
「すみません!休憩忘れてました!!」
というと
、
合唱団さんたちも
「あ、!ホントですね!要らないです!続けて下さい!」
と返して下さり、正直嬉しかったですけど、でも5分休憩をとることにしました。
合唱団の方たちと一緒に勉強しながら、今さらながら、このベートーベンの作った音楽のスケールの大きさ、ベートーベンという作曲家の偉大さを改めて実感したわけです。
音楽の輪の中に全員が入り込み、そして音楽に忠実に従うことができる為、テクニックを身につけていくわけです。
その為のテクニックだと思ってますから。(私自身も含めてですよ、もちろん)
ここに集まった方たちが第九を歌うことを目標にされるのではなく、これを歌うことによってそれぞれがこの中にある「計り知れない大きな力」を感じてもらえたら!と思っています。
この「ベートーベン第九」は
宇宙と地球と人間を結ぶ音楽です。そのスケールの大きさに改めて感激したのでした。
2013年4月22日月曜日
2013年4月20日土曜日
あ~~~立ち直れない>
今日はリバーウォーク10周年記念セレモニーが行われました。
あれから10年!w(゚o゚)w 早いっ!
私がドイツで長女を産み、2年が経った頃、一時帰国で北九州へ帰ったことがあります。母がいいところ連れて行ってあげる!と連れて行ってくれたのがこの「リバーウぉーク」でした。福岡のキャナルシティと同じ設計者が建てたと言われる小倉城の真横のこの建物、当時、地元では
モダンすぎる!
色が奇抜すぎる! だの?
いろいろそのその意見は賛否両論だったそうですが、今から見ると全くその違和感はなく、まして今となっては小倉の街には無くてはならない存在となっています。
街の中心に位置する生活と文化、メディアの全てが盛り込まれた地域に密着した空間!
その中に紫川を一望できる全面ガラスの気持ちいい美容室があり、日本へ帰国するたび実家に立ち寄るとドイツから帰ったその日でも、まずカットとカラ―とトリートメントのコースをここお願いしたものです。
その思い出深いリバーウォーク。その10周年という記念すべき日に、私がこの町に住み、まさかそこで歌わせていただけるなんて夢にも思いませんでした。

お話を頂いたきっかけとなった朝日新聞社、「さんさん広場」さんに感謝~☆^0^☆~
まずはリハーサル13時スタート。
音響チェック。
吹き抜けの空を見上げながら歌っていると、空に向かって歌えることの何とも言えない
開放感、幸福感を覚えたものです。新感覚でしたね~
そして 3階の控室に。係りの方に案内され、セキュリティーの扉をいくつも通って迷路みたいにぐるぐる回り'/(@_@)/'、
方向音痴な私はもうすっかり自分がどこにいるかわからなくなりながら、ただただ連れて行かれるがままにトコトコと歩き続け、やっと着きました。
はい。ここ↑らしい・・・。でかけたら二度と戻れないしずっと居ることにしました。
着替えの手伝いをしてくれた母もじゃぁね!と会場へ行っちゃうし・・・。
ふと見ると、
お~!豪華弁当が~!
でも今日のドレスは・・・
ヤバい感じ・・・
チョビット食べて本番後ゆっくり食べよ・・・後で後でのお楽しみ・・・♡
飲み物がこんなにたくさんあったのは、学生の頃からの
「楽屋弁当歴24年」で、初めてでした。
コーヒーもお茶もお水も全部飲みたい!!
でも・・・→。←・・・ドレスのこと、歌う前の胃の状態、いろいろ考えて、やっぱり後にしようと。
そう、大抵どのドレスもヤバイ感じであるのは、あるんです。
なぜかと言うと、
ドレスはジャストフィットが好きだから・・・!?
!?
苦しい言い訳はやめて(・ω・ノ)
そう、実はこの1カ月で4Kg太ったのです。
4Kg=4cm!!!
でも、いいのです。
またすぐ落とすから!!
落とすぞ~~~~!
と言いながら昨晩、このドレスを試着したとき、一瞬嫌な予感がした。う~ん他のにすべきか?
よし、なんとかOK,OK~♪ということで
今日は、よいしょ、よいしょと一生懸命着て、
進行表をチェックして・・・
ムゼッタのワルツ 「わたしが街を歩くと」 リバーウォークにぴったりだ~!と担当の方も喜んで下さり、太陽照り輝く、吹き抜けの天井を見ながら歌わせていただきました。
そしてセレモニー開始。
さて、「くす玉割り」。お偉いさん方8人様と一緒にステージ裏に腰かけ、出番を待ちます、なんだか私以外全て男性と一緒の袖、妙な緊張感と、なんとなく、目は合わないのにばちばち視線を感じながら・・・^^;の出番待ち。長く感じた・・・
せ~の!!ってくす玉が割れぴらぴらぴら~ってなんか降ってきたりして、
思ったのは司会の方・・・ちょっと暗い・・・!?
NHKさんは落ち着いた声色って言うのは知ってます。でも、こういうノリはもっと華やかに、大きな高めのトーンで張り切って盛り上げて欲しいものでしたね~!なんて思いながら。
。
そして、椿姫の乾杯の歌
このドレスは、背中の襟の様にかかっている部分の後ろに、ホックが5つ付いているのです。
そのホックは結構小さいので手を開くとすぐに、ぱんっ!!って外れてしまうのです。
でも、気を付けていれば外れないし、万一外れてもデザインが少し変わるだけでTorii Yukiさんの本来のデザインとはかわってしまう、というだけのこと。
そんなに大したことではないのです。
そして、「乾杯の歌」の前、髪の毛が気になって手をあげて髪を触ってしまった><
小さいホックの外れる音がプチっッ
・・・あら・・・ 音がした。外れた?・・・
あらら・・・はずれた・・・と、思いながら「乾杯の歌」を歌いました。
無事に終わり、とりあえず大きなハプニングも起こらず、
また先程の控室へ係りの方に案内して頂きました。
ここからが問題!!!!
信じられないことが!
でも事実!!
控室に一人。
さぁ、着替えよう。と背中に手を回すと・・・
え”Ψ(゚o゚)Ψ !!
え””~~~(」゚□゚)」!!??
え””””~~~~~~~\(◎o◎)/!
うっそ・・・
背中、、、全開Σ(°Д°;
なんで!?なんで???
なんで~~~~~!!
誰かにおろされた!?んなバカな!
だれも指一本触れて下さっていない・・・
でもなぜに背中のチャックがおりているのだ!!??
ホックが外れるのは別にいいよ。
でも、ぜ、ぜ、全開!!ウエストではちゃんと止まっているので全く気付かす!
こんなことは初めて!!
たしかに上が止まらないと下りて来ると言うのは分かる、
でも上とまってるし!
ちゃんとカギホックで!!ここは外れないはず!
おりて来るなんておかしい!!
でもなんど触りなおしても、
背中は、全開なのだ~!!!Σ( ̄□ ̄;)
悪夢、悪夢。。。悪夢、、、
仕方ない、いつからここが開いていたのだろうか、それを考えることにした。
いやもう、問題じゃない。
終わったんだし!!
会場からは見えてないんだから!後ろは向いてないから!!
はぁ~いつからだ~~~全く分からないまま落ち着かない><
可能性があるとすれば、あの「椿姫」の前のプチという小さいホックが一つ外れた音。あの時だろう・・・外れたのではなく下がって行った音だったというのか~!?
ガ~ンっ (OΔO)!!
だめだ、立ち直れそうにない・・・
そういえば、なんだか、歌い終わって、袖にはけてきた時、殿方が目を合わせてくれなかった気がしないでもない。
でも後ろから付いてきてくれていた案内の女性は?なんで何も言ってくれなかったのだ?
は~~~何とも言えない落ち込み具合の中 その直後、母にその話をした。
母一言。
「大丈夫!!だいじょうぶ~~~~~~~~!!
あはははは~~~!!」
え・・・?(゚_゚)
そう?大丈夫かな~?
だ~いじょうぶよ~~~!!ダ~レも見てないって!
気が付いてないから何も言われてないのよ!!
そ、そう???
私がいつも思い悩んでいる人に「大~丈夫よ!!」っていうのが、今日どこからきているのかはっきり分かった気がした。
まぎれもなく母譲りであった・・・
そして、その「大丈夫よ!」という言葉が、どんなに大丈夫でなくても、こんなにも気持ちを救ってくれるものなんだと!改めて実感したのでした・・・。
そして、要するに4Kg落とせばいいという簡単な解決法に気が付いたのです。
あれから10年!w(゚o゚)w 早いっ!
私がドイツで長女を産み、2年が経った頃、一時帰国で北九州へ帰ったことがあります。母がいいところ連れて行ってあげる!と連れて行ってくれたのがこの「リバーウぉーク」でした。福岡のキャナルシティと同じ設計者が建てたと言われる小倉城の真横のこの建物、当時、地元では
モダンすぎる!
色が奇抜すぎる! だの?
いろいろそのその意見は賛否両論だったそうですが、今から見ると全くその違和感はなく、まして今となっては小倉の街には無くてはならない存在となっています。
街の中心に位置する生活と文化、メディアの全てが盛り込まれた地域に密着した空間!
その中に紫川を一望できる全面ガラスの気持ちいい美容室があり、日本へ帰国するたび実家に立ち寄るとドイツから帰ったその日でも、まずカットとカラ―とトリートメントのコースをここお願いしたものです。
その思い出深いリバーウォーク。その10周年という記念すべき日に、私がこの町に住み、まさかそこで歌わせていただけるなんて夢にも思いませんでした。
お話を頂いたきっかけとなった朝日新聞社、「さんさん広場」さんに感謝~☆^0^☆~
まずはリハーサル13時スタート。
音響チェック。
吹き抜けの空を見上げながら歌っていると、空に向かって歌えることの何とも言えない
開放感、幸福感を覚えたものです。新感覚でしたね~
そして 3階の控室に。係りの方に案内され、セキュリティーの扉をいくつも通って迷路みたいにぐるぐる回り'/(@_@)/'、
方向音痴な私はもうすっかり自分がどこにいるかわからなくなりながら、ただただ連れて行かれるがままにトコトコと歩き続け、やっと着きました。
はい。ここ↑らしい・・・。でかけたら二度と戻れないしずっと居ることにしました。
着替えの手伝いをしてくれた母もじゃぁね!と会場へ行っちゃうし・・・。
ふと見ると、
お~!豪華弁当が~!
でも今日のドレスは・・・
ヤバい感じ・・・
チョビット食べて本番後ゆっくり食べよ・・・後で後でのお楽しみ・・・♡
飲み物がこんなにたくさんあったのは、学生の頃からの
「楽屋弁当歴24年」で、初めてでした。
コーヒーもお茶もお水も全部飲みたい!!
でも・・・→。←・・・ドレスのこと、歌う前の胃の状態、いろいろ考えて、やっぱり後にしようと。
そう、大抵どのドレスもヤバイ感じであるのは、あるんです。
なぜかと言うと、
ドレスはジャストフィットが好きだから・・・!?
!?
苦しい言い訳はやめて(・ω・ノ)
そう、実はこの1カ月で4Kg太ったのです。
4Kg=4cm!!!
でも、いいのです。
またすぐ落とすから!!
落とすぞ~~~~!
と言いながら昨晩、このドレスを試着したとき、一瞬嫌な予感がした。う~ん他のにすべきか?
よし、なんとかOK,OK~♪ということで
今日は、よいしょ、よいしょと一生懸命着て、
進行表をチェックして・・・
スタンばって出番を待ちました。
ムゼッタのワルツ 「わたしが街を歩くと」 リバーウォークにぴったりだ~!と担当の方も喜んで下さり、太陽照り輝く、吹き抜けの天井を見ながら歌わせていただきました。
そしてセレモニー開始。
さて、「くす玉割り」。お偉いさん方8人様と一緒にステージ裏に腰かけ、出番を待ちます、なんだか私以外全て男性と一緒の袖、妙な緊張感と、なんとなく、目は合わないのにばちばち視線を感じながら・・・^^;の出番待ち。長く感じた・・・
せ~の!!ってくす玉が割れぴらぴらぴら~ってなんか降ってきたりして、
思ったのは司会の方・・・ちょっと暗い・・・!?
NHKさんは落ち着いた声色って言うのは知ってます。でも、こういうノリはもっと華やかに、大きな高めのトーンで張り切って盛り上げて欲しいものでしたね~!なんて思いながら。
そして、椿姫の乾杯の歌
このドレスは、背中の襟の様にかかっている部分の後ろに、ホックが5つ付いているのです。
そのホックは結構小さいので手を開くとすぐに、ぱんっ!!って外れてしまうのです。
でも、気を付けていれば外れないし、万一外れてもデザインが少し変わるだけでTorii Yukiさんの本来のデザインとはかわってしまう、というだけのこと。
そんなに大したことではないのです。
そして、「乾杯の歌」の前、髪の毛が気になって手をあげて髪を触ってしまった><
小さいホックの外れる音がプチっッ
・・・あら・・・ 音がした。外れた?・・・
あらら・・・はずれた・・・と、思いながら「乾杯の歌」を歌いました。
無事に終わり、とりあえず大きなハプニングも起こらず、
また先程の控室へ係りの方に案内して頂きました。
ここからが問題!!!!
信じられないことが!
でも事実!!
控室に一人。
さぁ、着替えよう。と背中に手を回すと・・・
え”Ψ(゚o゚)Ψ !!
え””~~~(」゚□゚)」!!??
え””””~~~~~~~\(◎o◎)/!
うっそ・・・
背中、、、全開Σ(°Д°;
なんで!?なんで???
なんで~~~~~!!
誰かにおろされた!?んなバカな!
だれも指一本触れて下さっていない・・・
でもなぜに背中のチャックがおりているのだ!!??
ホックが外れるのは別にいいよ。
でも、ぜ、ぜ、全開!!ウエストではちゃんと止まっているので全く気付かす!
こんなことは初めて!!
たしかに上が止まらないと下りて来ると言うのは分かる、
でも上とまってるし!
ちゃんとカギホックで!!ここは外れないはず!
おりて来るなんておかしい!!
でもなんど触りなおしても、
背中は、全開なのだ~!!!Σ( ̄□ ̄;)
悪夢、悪夢。。。悪夢、、、
仕方ない、いつからここが開いていたのだろうか、それを考えることにした。
いやもう、問題じゃない。
終わったんだし!!
会場からは見えてないんだから!後ろは向いてないから!!
はぁ~いつからだ~~~全く分からないまま落ち着かない><
可能性があるとすれば、あの「椿姫」の前のプチという小さいホックが一つ外れた音。あの時だろう・・・外れたのではなく下がって行った音だったというのか~!?
ガ~ンっ (OΔO)!!
だめだ、立ち直れそうにない・・・
そういえば、なんだか、歌い終わって、袖にはけてきた時、殿方が目を合わせてくれなかった気がしないでもない。
でも後ろから付いてきてくれていた案内の女性は?なんで何も言ってくれなかったのだ?
は~~~何とも言えない落ち込み具合の中 その直後、母にその話をした。
母一言。
「大丈夫!!だいじょうぶ~~~~~~~~!!
あはははは~~~!!」
え・・・?(゚_゚)
そう?大丈夫かな~?
だ~いじょうぶよ~~~!!ダ~レも見てないって!
気が付いてないから何も言われてないのよ!!
そ、そう???
私がいつも思い悩んでいる人に「大~丈夫よ!!」っていうのが、今日どこからきているのかはっきり分かった気がした。
まぎれもなく母譲りであった・・・
そして、その「大丈夫よ!」という言葉が、どんなに大丈夫でなくても、こんなにも気持ちを救ってくれるものなんだと!改めて実感したのでした・・・。
そして、要するに4Kg落とせばいいという簡単な解決法に気が付いたのです。
2013年4月14日日曜日
わわわっ!なんという時の流れのスピード!
最近面白いです。
自分の廻りが猛スピードでぐるぐるぐる~って回っている気がします。
つられて、じっとできず、自分も一緒にくるくる回ってるかんじ?
大変大変~~~(´▽`;)
3月は忙しすぎたので毎日手帳に沿って行動してましたね。基本PCや携帯に打ち込む予定表は信用できないので(もし何か起こったら開けないし)手帳が一番堅いんです!なくならない。消えない。
アイーダが終わってまだ2ヶ月たっていないとは到底信じられない。もう半年ほど前の出来ごとのような気がするほどです。
アイーダの後は翌日から
ストップしていた諸々の仕事が雪崩のように押しよせてきて、
ひ~ひ~、ふ~ふ~なんとかやっていたら、突然、電話がなり、
熊本行きを命じられ、2泊3日を義務付けらた3月中旬。
帰ってきたら次の日が確定申告の締切日。
領収書を引っ張り出し、区役所へ駆け込む。信じられないほど親切な役所の係りのおじ様が手取り足とり教えて下さり、無事に申請終了。
それからすぐに20日の春分の日コンサートが開催され一回の練習で本番へ。
~フラダンスとのコラボ~未知の世界へ☆
そうこうしているとその二日後に娘の中学入学説明会。
あっという間に中学生。大事な書類をたっぷり手にして家に帰る。
そして忙しい中でも恒例の「蕎麦の会」にはちゃんと出席。今回は義理の弟、プロ棋士の森下卓9段を迎えて、ということで、弟君と一緒に出席。
もちろんほぼ毎日生徒さんのレッスン(オペラの余韻で?先月キャンセルされたレッスンの数々のつけがまわって、ほぼ毎日)は入っているので、それらをこなしながら、です^^;。
そして、アイーダ打ち上げをいろいろな方がして下さっているので毎日お御馳走を食べに行く日が続く。
田舎庵で鰻!
もり田でお寿司も堪能!!うひひひ♡
そうこうしているうちに3月があっという間に終わり、
アイーダが終わったら家族との時間をとると約束していたので約一ヶ月後、やっとそのノルマを果たしに。
これが私を含め主婦をしながら歌をやる者たちの辛さ・・・でしょうかね。
家族との時間は欲しいけど取れない><ですからね。
そして、ホッとするのもつかの間。
町内の役員を務めた一年。会計係と言う大役をやっと交代する時期。最後の仕事引き継ぎ及び、監査の日。
さ~チェックだ~!!2日間ほぼ徹夜でエクセルで決算書や報告書、予算書を作り通帳と元帳と照らしあわせる・・・
できた!
そして、無事に監査を通過^0^
おおお!二日後が中学校入学式ではないか。あっという間にやってきた入学式。
大変大変。。。準備するもの揃ってない。ばたばたばたばた。。。家の中でも走る私。
そうして、なんだかんだやってるうちに、中学スタート♪
ふ~と一息?
いやいや、とんでもない!
ジョイントリサイタルがやってくるのら!いつら!?
なんで「ら」になってるのかって?「ら」になりたい気分なです・・・。とりあえず余裕がないということ。
本番は気付いた日から5日後ということが判明。
そして、一回しかない合わせは?いつだっけ?
2日後だった。
この合わせで全てを完璧に準備しておくつもりだった。
んが!””
急に降ってわいてでてきた4月以降の生活がひっくり返るほどの今年一年かけての予定が入り、そのことで頭がいっぱい><。
そのお陰でコンサートの準備に全く、手が付かれらなかったのです。。。(言い訳したくないけど、ホントにそうなんです)
そして集中した本番3日前の合わせ。暗譜とは程遠い状態でしたが、とにかくピアニストさんとの呼吸合わせ、藤田卓也氏との合わせ。を済ませます。
・・・そして!アクシデント!!
「じゃ、悲しくなったときは、、、やりましょうか。」
静かにぽ~ん・・・♪となる左手のDの音。。。心の準備はばっちり、息をゆっくり吸う、目の前には海が広がる。すると 「じゃじゃ~ン!」
Σ(゚口゚II)!!
何何!!??ピアノに駆け寄る私。
大中 恵 作曲 と書いてある。
中田喜直 作曲 なんだけど・・・ (あれ?でも私郵送したはずだけどな~・・・)
ま、細かいことは言わず。
うわ~~~~~~・・・
とにかく、目は点・・・。
さてさて、考えても仕方ない、急いで初見で弾いてもらう。
すごい、ほとんどOK!
本番の日、これだけはもう一回やってね。そう言われてその日は他の曲の合わせに時間はいっぱいいっぱい。
そして2日間、夜中12時すぎから3時頃まで楽譜を開く時間がやってきて、そのまま3時過ぎに就寝それまでず~っと楽譜とにらめっこする。
そしてやってきた当日マイクロバス~!
「白川深雪・藤田卓也 ジョイントリサイタル様」
と書かれたバスに乗り込むお客さまが会場に揃ったのは開演30分前。
やった!!
満☆席!!・・・以上!!
元西南女学院の 教員の田中登美子先生に声をかけて頂き、今回の企画が進んだこのコンサート、応援して下さる方々に守られてこんな機会を与えられ、このお集まり下さった方々に一体私は何をお返ししたらいいのだろう、そんなことを考えながらの本番でした。
お陰さまでお天気にも恵まれ、前売りが完売し、☆補助席が数席用意されました。
カンツォーネを二重唱で。途中から会場後方より歌いながら現れた藤田君にお客さんも大喜び。柱に抱きついてTesor mio ~♪と私へ手を差し出す藤田君.この頃会場のお客さんはもうわくわく☆
こんな恥ずかしいポーズは「歌ってないと200%できないはず」だ・・・^^
歌いながらどんどん私の方へ近づき辿り着いて一緒にクライマックス歌うところです。
トゥーランドット、蝶々夫人、ボエーム、椿姫、アイーダと。オペラ名場面集てんこ盛りでした。
「ラ・ボエーム」です。
北九州シティオペラ事務局長、何事もこのお方なしでは進みません!ありがとうございました!
シティいオペラから学ばせて頂いたこと、そして、今後も学ばせて頂くことは私にとって計り知れない大きさでひと事では言い表せません。
今こうして、勉強する機会を与えられている事に、とにかく感謝しています!!
こうやって写真だけをみると、つくづくホントに歌っているのかと疑うほどふつ~に見えますね・・・
ちゃんと歌ってますよ。
ま~とにかく藤田君のハイC連続のプログラム・・・そしてガンガン歌うこのプログラム。アイーダの最後のロングと―ンは「ピアニッシモでいきましょうよ」という、合わせの時の藤田君からの提案で、私も同感だったので、
プログラム最後の最後にピアニッシモでのフェルマータを出す力を計算しながらの、ある意味ドキドキ感を忘れられない(気を抜けない)コンサートとなりました。
左:テノール 藤田卓也さん 右:ピアニスト 吉松理恵さん
終演後ワインがじゃんじゃん(?)売れていたようです。
お疲れさまでした!藤田君!!吉松さん!
楽屋で打ち上げ。ミニ打ち上げ☆のつもりが楽しくてなが~くなが~くなってしました。(2時間はこの控室テーブルにいた・・・)
コンサート内容の詳しい事はもう書く元気がないので、ここに音楽愛好家でらっしゃる河野氏からの素敵な感想を貼らせていただきます。いつも応援してくださって大変感謝しています。ありがとうございます。
北九州シティオペラ会員のゴールデンコンビである白川深
第1部は、トステ
第2部は、プッチーニの歌劇「トゥ
二人の素晴らしい歌
・・・
以上、河野氏からの感想でした。
自分の廻りが猛スピードでぐるぐるぐる~って回っている気がします。
つられて、じっとできず、自分も一緒にくるくる回ってるかんじ?
大変大変~~~(´▽`;)
3月は忙しすぎたので毎日手帳に沿って行動してましたね。基本PCや携帯に打ち込む予定表は信用できないので(もし何か起こったら開けないし)手帳が一番堅いんです!なくならない。消えない。
アイーダが終わってまだ2ヶ月たっていないとは到底信じられない。もう半年ほど前の出来ごとのような気がするほどです。
アイーダの後は翌日から
ストップしていた諸々の仕事が雪崩のように押しよせてきて、
ひ~ひ~、ふ~ふ~なんとかやっていたら、突然、電話がなり、
熊本行きを命じられ、2泊3日を義務付けらた3月中旬。
帰ってきたら次の日が確定申告の締切日。
領収書を引っ張り出し、区役所へ駆け込む。信じられないほど親切な役所の係りのおじ様が手取り足とり教えて下さり、無事に申請終了。
それからすぐに20日の春分の日コンサートが開催され一回の練習で本番へ。
~フラダンスとのコラボ~未知の世界へ☆
そうこうしているとその二日後に娘の中学入学説明会。
あっという間に中学生。大事な書類をたっぷり手にして家に帰る。
そして忙しい中でも恒例の「蕎麦の会」にはちゃんと出席。今回は義理の弟、プロ棋士の森下卓9段を迎えて、ということで、弟君と一緒に出席。
もちろんほぼ毎日生徒さんのレッスン(オペラの余韻で?先月キャンセルされたレッスンの数々のつけがまわって、ほぼ毎日)は入っているので、それらをこなしながら、です^^;。
そして、アイーダ打ち上げをいろいろな方がして下さっているので毎日お御馳走を食べに行く日が続く。
田舎庵で鰻!
もり田でお寿司も堪能!!うひひひ♡
そうこうしているうちに3月があっという間に終わり、
アイーダが終わったら家族との時間をとると約束していたので約一ヶ月後、やっとそのノルマを果たしに。
これが私を含め主婦をしながら歌をやる者たちの辛さ・・・でしょうかね。
家族との時間は欲しいけど取れない><ですからね。
そして、ホッとするのもつかの間。
町内の役員を務めた一年。会計係と言う大役をやっと交代する時期。最後の仕事引き継ぎ及び、監査の日。
さ~チェックだ~!!2日間ほぼ徹夜でエクセルで決算書や報告書、予算書を作り通帳と元帳と照らしあわせる・・・
できた!
そして、無事に監査を通過^0^
おおお!二日後が中学校入学式ではないか。あっという間にやってきた入学式。
大変大変。。。準備するもの揃ってない。ばたばたばたばた。。。家の中でも走る私。
そうして、なんだかんだやってるうちに、中学スタート♪
ふ~と一息?
いやいや、とんでもない!
ジョイントリサイタルがやってくるのら!いつら!?
なんで「ら」になってるのかって?「ら」になりたい気分なです・・・。とりあえず余裕がないということ。
本番は気付いた日から5日後ということが判明。
そして、一回しかない合わせは?いつだっけ?
2日後だった。
この合わせで全てを完璧に準備しておくつもりだった。
んが!””
急に降ってわいてでてきた4月以降の生活がひっくり返るほどの今年一年かけての予定が入り、そのことで頭がいっぱい><。
そのお陰でコンサートの準備に全く、手が付かれらなかったのです。。。(言い訳したくないけど、ホントにそうなんです)
そして集中した本番3日前の合わせ。暗譜とは程遠い状態でしたが、とにかくピアニストさんとの呼吸合わせ、藤田卓也氏との合わせ。を済ませます。
・・・そして!アクシデント!!
「じゃ、悲しくなったときは、、、やりましょうか。」
静かにぽ~ん・・・♪となる左手のDの音。。。心の準備はばっちり、息をゆっくり吸う、目の前には海が広がる。すると 「じゃじゃ~ン!」
Σ(゚口゚II)!!
何何!!??ピアノに駆け寄る私。
大中 恵 作曲 と書いてある。
中田喜直 作曲 なんだけど・・・ (あれ?でも私郵送したはずだけどな~・・・)
ま、細かいことは言わず。
うわ~~~~~~・・・
とにかく、目は点・・・。
さてさて、考えても仕方ない、急いで初見で弾いてもらう。
すごい、ほとんどOK!
本番の日、これだけはもう一回やってね。そう言われてその日は他の曲の合わせに時間はいっぱいいっぱい。
そして2日間、夜中12時すぎから3時頃まで楽譜を開く時間がやってきて、そのまま3時過ぎに就寝それまでず~っと楽譜とにらめっこする。
そしてやってきた当日マイクロバス~!
「白川深雪・藤田卓也 ジョイントリサイタル様」
と書かれたバスに乗り込むお客さまが会場に揃ったのは開演30分前。
やった!!
満☆席!!・・・以上!!
元西南女学院の 教員の田中登美子先生に声をかけて頂き、今回の企画が進んだこのコンサート、応援して下さる方々に守られてこんな機会を与えられ、このお集まり下さった方々に一体私は何をお返ししたらいいのだろう、そんなことを考えながらの本番でした。
お陰さまでお天気にも恵まれ、前売りが完売し、☆補助席が数席用意されました。
カンツォーネを二重唱で。途中から会場後方より歌いながら現れた藤田君にお客さんも大喜び。柱に抱きついてTesor mio ~♪と私へ手を差し出す藤田君.この頃会場のお客さんはもうわくわく☆
こんな恥ずかしいポーズは「歌ってないと200%できないはず」だ・・・^^
歌いながらどんどん私の方へ近づき辿り着いて一緒にクライマックス歌うところです。
トゥーランドット、蝶々夫人、ボエーム、椿姫、アイーダと。オペラ名場面集てんこ盛りでした。
「ラ・ボエーム」です。
北九州シティオペラ事務局長、何事もこのお方なしでは進みません!ありがとうございました!
シティいオペラから学ばせて頂いたこと、そして、今後も学ばせて頂くことは私にとって計り知れない大きさでひと事では言い表せません。
今こうして、勉強する機会を与えられている事に、とにかく感謝しています!!
ちゃんと歌ってますよ。
ま~とにかく藤田君のハイC連続のプログラム・・・そしてガンガン歌うこのプログラム。アイーダの最後のロングと―ンは「ピアニッシモでいきましょうよ」という、合わせの時の藤田君からの提案で、私も同感だったので、
プログラム最後の最後にピアニッシモでのフェルマータを出す力を計算しながらの、ある意味ドキドキ感を忘れられない(気を抜けない)コンサートとなりました。
左:テノール 藤田卓也さん 右:ピアニスト 吉松理恵さん
西南女学院校長・理事長&奥様(元西南女学院教員) |
お疲れさまでした!藤田君!!吉松さん!
楽屋で打ち上げ。ミニ打ち上げ☆のつもりが楽しくてなが~くなが~くなってしました。(2時間はこの控室テーブルにいた・・・)
コンサート内容の詳しい事はもう書く元気がないので、ここに音楽愛好家でらっしゃる河野氏からの素敵な感想を貼らせていただきます。いつも応援してくださって大変感謝しています。ありがとうございます。
「魅惑のジョイント・リサイタル(白川深雪さん&藤田卓也さん) 海の見える癒しの館 PJワインセラーにて」
北九州シティオペラ会員のゴールデンコンビである白川深雪さん(ソプラノ)と藤田卓也さん(テノール)のジョイント・リサイタルがPJワインセラー「欧州館」3Fで開催されました。ワインとフランス料理のランチ付きのコンサートは海の見える癒しの館で、コンサート会場は壁全体に絵画が飾られた素敵なホールでした。
第1部は、トスティの歌曲「4月」,「暁は光から」、中田喜直の「悲しくなったときは」等、又、ドナウディの「限りなく優雅な絵姿」、カルディッロの「カタリ・カタリ」,ガスタルドンの「禁じられた音楽」といったカンツォーネを歌われましたが、白川さんの美しい歌声とドラマチックな陰影に富んだ表現、藤田さんの朗々とした伸びのある豊かに響き渡る歌声に感動しました。
第2部は、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」,「ラ・ボエーム」,「蝶々夫人」、又、ヴェルディの歌劇「椿姫」,「アイ―ダ」から有名なアリアや愛のニ重唱を披露されましたが、オペラともなると声も一段と磨きがかかり、流石にゴールデンコンビだけに圧倒されました。特に、アイーダは、北九州シティオペラでの公演で、二人のコンビによる歌唱が聴けなかった(別々の公演に出演されていた為)ので、今回、第4幕の最期の場面「おお、さらば大地よ」のニ重唱がプログラムとして取り上げられていたのは幸運でした。
二人の素晴らしい歌唱を聴いていると、もう1公演増やしてでも、このコンビによるキャストを組んで欲しかったです。特に藤田さんの歌唱は、パヴァロッティを彷彿させるような歌唱で、一段と輝きを増している感がありました。6月2日にも、アクロスシンフォニーホールで開催されるベートーヴェンの第9のソリストとして出演されるようですが、今後の活躍が益々楽しみです。
以上、河野氏からの感想でした。
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