2012年7月6日金曜日

水も滴るいいキュ~リ

可愛いパンみっけ (〃^¬^〃)!子供達のおやつに買いました。


また「私がピンク~!」と取り合うのかな~#´3`#
(だったら同じ物すればいいのだけど)わざわざ喧嘩を誘発する母親・・・^^;



そして!昨日のへ~んな天気に代わって今日は今のところ晴天 (*・∀・*)

夕方のドイツ語教室まではオフ やった!!

今日の予定はそれ以外に、先日のコンサート本番の販売チケット料金に誤差の連絡がきて、(なんと!多く払いすぎた!!)慌てて徴収にあがらせていただきます。ということくらいかな。

お~。暗譜の時間とれそうだ?!心を鬼にしてパソコンは閉じよう~(´∀`)

さて、お庭に出てみます。

出来てる出来てる~^0^

大雨が降って、そして太陽がさんさんと照った後は、どんどんお野菜ができます。

只今、お庭からとりたて☆ほぼ毎日できていて、今日なっているきゅうりはあと8本!
床漬けにしてお漬け物にもグッド。

キュウリの床漬けは次女の大好物^^; (将来有望な「のんべ~」)

毎日サラダたくさん食べられてとても幸せ♡

でもこうして自家製を見ると、お店に売ってる大きさは、何なんだ!?と不思議です。ドイツだけが化け物きゅうりではなかった。こっちでも作ったら大きいし。

品種にもよるんでしょうけれど。大きくなりすぎると、種をとらないといけないけど、大きくても入ってないものもある。半端ない「とげとげ」だし!そして甘いのには驚きですよ。

半端ない「とげ」は手に刺さって痛くて洗えないほどです。

一番美味しい頃。
このみずみずしさです。


 一番手前のは少々収穫が遅すぎて種が入ってしまったもの。種が入るとこうなっちゃいます。
 
こういうのを食べると甘くないメロンやスイカに限りなく近い味と香りがして、
 「瓜科」なんだな~と思いますよ(笑)。

こういう風に種が入ってしまった 場合は縦になが~く、二つに切って半月になったものをさらに5等分して、種の部分を切り「手巻き」や「のり巻き」にしたりしますね。

お寿司屋さんに習ったテク☆(それくらい習わなくても知ってるって!?^^;)

あら、今見るとお茄子ができている!今日の「おうちランチ」はパスタに決定☆

・・・ということで、昼食の時間を挟んで、


ランチ出来上がり☆
豚バラ、アヴォカド、赤玉ねぎ、シメジ+自家製トマトと茄子 味付けは

「伊 VS 日」で悩んだけど、日本の勝利(笑)。 

味噌とお酢、みりん、醤油、ごま油で ゴマだれ風味付けにしました。






2012年7月5日木曜日

気がつけば24年・・・でした。

びっくりしました。最後にここに来たのが24年も前だったなんて!
懐かしの「ロウ講堂」。今年で我が母校は創立90周年。


12歳から18歳まで毎日朝の礼拝をしたこの場所。
当時の香りがそのまま。

す~っとタイムスリップした。

今日はここ西南女学院・中学高校の礼拝堂で、卒業生として、証しをさせて頂いた。





今朝7時40分。西南女学院の事務室に着く。

10分くらいすると事務長が来られ、 応接に案内された。

そこで今日ピアノを弾いて下さる為頼先生を待つ。

 問題は朝8時からオペラ「ワリ―」よりアリアを歌うということ!?

ピアノを弾いて下さった高校時代の音楽の先生、今もその時と全く変わらず、何十年ぶりに会うのに、昨日、音楽の授業で会ったばかりかのように挨拶をして下さった。

私は久しぶりにお会いできた感動で、大~きく息を吸い込み、

「先生!ご無沙汰しております~!!」

と言うつもりだった。

すると、先生、私がまさに息を吸い込んだタイミングに、
 
「ごめんね~上手く弾けんのよ~。
さぁ、お手洗い行って!そろそろ行こっか!」

と、いきなりロウ講堂へすたすたと・・・

「あ、、、はい・・・」

なんだか先生のリアクションが新鮮で、凄く嬉しかった。
 
 私がまだドイツに居るころ、ここ「ロウ講堂」は、話題になっていたらしい。知らなかった。

以下 新聞記事の紹介。

 「西南女学院中学・高校の講堂で、使われなくなっていた地下室が見つかり、戦時中の遺物

が多く残されていたことがわかった。同校を接収した旧日本陸軍が倉庫に利用したらしく、当

時の 部隊名が書かれた小包の包装紙、戦意高揚の記事が踊る新聞や雑誌の紙片などが

散乱していた。」

 「遺物が見つかったのは、校内南側の小高い丘にあり、同校創立者のJ・H・ロウの名を冠


した 『ロウ講堂』。

 ステージの床下に広さ20平方メートル、高さ5メートルほどの地下室があることが確認された。

  地下室がいつごろ造られたのかはわかっていないが、兵士が使ったとみられる水筒や空


き瓶が出てきた。さらに今年7月、落ちていた紙片などを調べたところ、戦時中のものが多く

含まれていることがわかった。」     朝日新聞 35面

以下こちらのサイトにも続く

http://www.seinan-jogakuin.jp/htdocs/html/sinbun/rowekodo.htm


私たちが学生の頃、ロウ講堂の「七不思議」という怪奇現象で良く盛り上がったもの。
それらにもなんだか関係がありそうな記事だ。確かにここは独特な雰囲気はある。入った瞬間独特の空気というか。

地下にはいろんな戦時中の歴史が埋まっているわけだからね・・・

・・・ということで

とにかく、今日はここで歌を挟みながら、いろんな話をさせて頂いた。

高3の8月中旬に,進路決定最終時期、英文科志望だった私はいきなり進路変更で、京都芸大を希望することに決めた事。受験を決めた後、声楽を習う為北九州の声楽家の先生たちを探したら、見事に、ことごとく断られたこと。

歌も聞く前に。顔もみずに!全く失礼なお話だわっ!せめて話くらい訊いてくれたっていいじゃない!?

 「半年前から京都芸大を受験する世間知らずはどこのだれ!?落ちると分かっている人は、私は教えないわ。」

ということだった^^; 今となってはどうでもいい話だけど、よくもまぁ、そんなことをいう方がいらっしゃるものですね(笑)逆に言うと、そんな先生につかなくて本っとに良かった。今はその先生方が断ってくれたことに感謝している。

そして、大学へ入って、卒業するまでの話、大学院へ行った時の話、そしてドイツへ行った時へ話がいったところで時間。

人より頭が2つ3つ出たくらいではすぐに潰される、でも頭が5つ出たときもう人は潰さなくなる!

こういってくれた京都芸大の打楽器の先生の言葉を引用させていただいた。
 
こういった話の合間にドイツ歌曲と オペラアリアを入れ、

終わった後は ドレスはびっしょりでした。30分間どれだけ 集中したことでしょう・・・(笑)

印象は生徒たちの半分以上は興味深く聞いていた。

それより先生方がぶんぶん頭をふって話を聞いてくださっていたことが嬉しかった。

そして何より一番気になったのは、話している間じゅう、一匹の

「蚊」

が、私の手にとまることでした。普段なら、とまった瞬間叩くのですが、さすがにこの場では・・・^^;ただただ血を吸われるのを見ながら我慢する拷問の時間であったわけです・・・─(´△`;)─

とは言え、

呼んで下さった母校に感謝!!です!!

2012年7月3日火曜日

熱いな~だいく。

7月1日に新しいホールがオープン。
「黒崎ひびしんホールオープニングシリーズI」ベートーベン第九の本番が終わった。

当日ゲネの様子 ♪
 

第九・・・ホントに思い出がたくさん詰まった作品。

思いだした。
私が初めてドイツへ行ったのは大学二年の時だった。
第九でドイツへ飛んだ。

べ―ト―ベンの第九は、大学に入るや否やすでに散々歌う機会に恵まれていたのだが、本場ドイツで歌うという企画は当時滅多に訪れないチャンスだった。ケルン放送管弦楽団との共演でなんとケルンまで演奏しに行ったのだ。あのときの感動は忘れない。

当時はまだ日本からドイツまで20時間以上の飛行時間がかかっていた。 ホントに遠いな~~っと言う感じでしたね。

ドイツの高級ホテルに宿泊して、まず驚いたことは、

暗い・・・

なんでこんなに暗いんだろう!?
電気をつけてもつけても暗い!! かなりイライラしたのを覚えている。

そう、蛍光灯ではなかったからだ。

日本の目をはじく明るさに慣れていると向こうの室内灯とても暗く感じ、でも逆にその後10数年にわたるドイツ生活の後は、日本の蛍光灯に目が痛くなった。柔かいあの電気が体にやさしいし疲れもたまらない気がする。
 ドイツの外はいつも曇っていて小雨が降っていて、そして、
 
誰も傘をさしていなかった。

なぜだ・・・?

不思議な国だ~。。。 と思った。

 そして、外国での第九の本番が終了した。

演奏後の鳴りやまない拍手とスタンディングオベ―ションに感激した私たちにある先輩が一言
ボソッとつぶやいた。。。

「あのな~、そらぁ感激するで。考えて見ぃ~俺ら、日本人やで。もし、日本にアフリカ人の合唱団の団体が来て日本語の曲をオケと一緒に暗譜で歌ったら感激するで~!!」

ふむふむ、、、な~るほど!?(笑)
 
しかし、19歳の私は思った。なんでもいい。とにかく、私は、

『必ず、ここへもう一度来る!!』

その願いが叶ったのはそれから約7年後だった。もちろん国際結婚するとまでは思わなかったが(笑)

さて、私と第九だが、17年前くらいかな?京都市交響楽団に第九合唱団というのが立ちあがった。当時の常任指揮者の井上道義氏が立ちあげたものだった。

当時京響に何かとご縁を頂いていた私はその発足したての「京響・第九合唱団」の指導を任された。

それまでにも他のアマチュア合唱団などで第九の指導はしてきたが、京響合唱団はセミプロの集まり。
たくさんの音大出身者が集まっていた。

さすがに声はいい。発声もアマとは比べ物にならないほどよく出来ている。

各パートのレベルはかなり高かったと思う。ただドイツ語の処理はあまり得意な方はいらっしゃらなかったように思うが・・・。

合唱の入る四楽章全曲を、指揮をしながらトレーニング するわけだが、ソプラノなんかは私が何かひとつでも注意しようものなら、

「では先生、歌って見せてください。」

とくるわけだ。ひえっ当時わたしは25歳・・・。若い時というのは怖いもの知らずで、開き直り度も今より高いのか!?

あまり気にせず、「はい!こうです。」と歌って見せていましたね(笑)・・・

そして、ソリストとしても何度か経験させていただき、今回は九州で初めての第九ソロでした。

オケは若者たちの集まりで活気に溢れ、新鮮でイキイキとして、とても良かったと思う。

もちろん熟練されたオケのメンバーによる第九とはかなりの音楽の出来映えに差はあるものの、それでもエネルギーみなぎる若さというのは素晴らしい。

合唱団は年配の方が多く、目の前のオケは若者。

その間に挟まれたソリスト^^;


ちなみに今回のソリストのみなさん。

左から、別府真也さん、中原直子さん、森岡謙一さん 

指揮は小倉高校出身で本来ピアニストの楠本隆一氏。
私は彼の指揮、決して歌いにくくないです。今回光栄にも何度もリーダーアーベントのお話を頂いた。是非ご一緒してみたいなと思う。

これは、楠本氏からのお心遣い♡

 今回の第九ステージ上で客観的に感じたこと。それは、若い人が人生の先輩方を必死に支え、そしてご年配の方々は反対に若い次世代を担う人達を大きな温かさで包み込む。そういう一体感をこのベートーベンの音楽から感じられたのだ。こんなことを感じたのは初めてで、私の今の年齢にも左右されるのかな、なんて思ったりもした。

だけど、この妙に日本人が愛するこの「第九」にはそんな力があっても不思議はないなと思う。

底知れないダイナミックさに溢れる。ドイツ語と言う語感とメロディー。詩の内容もいかにも日本人のすきそうな内容だし・・・

ソリストはそれぞれのプレッシャーとの戦いに打ち勝たなければならず><、強い精神力とテクニックが必要。なんともやりがいのある作品だ。まだまだ未熟な私はこれからも回を重ねながら少しずつベートーベンの求めた物に近づいていくことができればと思う。

 素敵な花バスケットをありがとう☆

 一日で蕾が開いた薔薇。良い薫りです。

いつも一番にチケットを買って下さる音楽愛好家の河野ご夫妻☆

終演後、パパと一杯 ☆
 大好き生湯葉♡!と豚バラコンビ♡
ごめんね~パパはノンアルコール・・・^^;

 手作りソーセージの盛り合わせ!
 出し巻き
 茶わん蒸し~♡

 ということで今朝、玄関をみると
やっと膨らんだ夕顔の蕾!
その横には朝顔!

メダカの水草(えっ~と名前なんだっけ。。。)も満開!?
 すると、る~ちゃん、

まま~!!私の朝顔も咲いたんだよ!!ほら!!二~つ 。咲いてるの☆見て!!

と次女、私の手をぐいぐい引っ張って、裏口へ連れて行く。

どれどれ!?



・・・・・・。
 
あはっ(^ο^)ゝ いえいえ、る~ちゃんこれは風船蔓ですよ(笑)

昨日(もう一昨日か)は、一日会えなかったからだいぶ、甘えぼう~ちゃんになってます。
へばりついて離れません。

大切なこの時期、大事にしてあげないと、すぐに大きくなっちゃう(@T。T@)

2012年6月29日金曜日

小倉の有名フレンチレストラン「シェ・トワ」

「シェ・トワ」行ってきました!
ランチはとにかく凄い人。

それでなくても、いつも満席だけどTV出演後はさらに人が増え今日もい~っぱいでした☆

ホタテとマリネのグレープフルーツソースのサラダ

とうもろこしの冷静スープ

あさりとトビコのぺペロンチーノ、いや~これは、絶妙な塩加減!!
なかなか納得のいく塩加減は外ではたべられません!

ここは本とに、サイコ~(*^フ^*)なんです!

 

デザートはシェフの感覚が光る、盛り合わせ☆
美味しい!!(@^▽^@)
ガト―ショコラに濃厚なバニラアイス、パンナコッタのオレンジ風味は本っとに美味!!

シェフはますます素敵に♪
甘くてジューシーなオレンジ☆です。

また近々食べ気に行きますよ~!

2012年6月27日水曜日

梅雨はいいですね。


ジメジメしていてビールがおいしい。。。!?

・・・いえいえ、ちゃんと運転手に気を遣ってノンアルコール^^;
車で出かけて飲みたくなったときは、私も一緒にノンアルコール^0^

あ、それから助手席で眠るなんてことは私にはあり得ないことですね。


梅雨の楽しみ
アジサイが綺麗

緑が潤います
 

今朝、次女が幼稚園へ行った時、
今にも開こうとする蓮の花、発見

それが10分後!開いてる!

そのまた10分後!




 こんな小さなことだけど玄関先で大声をあげてしまった・・・

お庭を見ると、野菜が!!一気にできている(〃^¬^〃)

恵みの雨に感謝 ☆

ピーマン!
きゅうり!
 
 お!赤いのみっけ!☆
 

お豆がたくさんできてます!今日は天婦羅!^0^ 米粉で揚げるとカリカリして美味しいんですよ。

大葉は、みょうがと一緒にそうめんの薬味!

この自然の恵み。汚さないで!お願い。